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今日、大森曹玄老師の
「驢鞍橋講話」を紐解いておりましたら、
福井ふみ子さんの事が書いてある箇所を見つけました。
   沼津から三島の間に畑というところがあり、その近くにあるお寺の奥さんが
   毎月送ってくれる謄写版印刷の冊子があり、その中に中川宋淵老師のお言葉が
   記載されていました。・・・というくだり。(p457)

このお寺の奥様こそ、
三島清水町正眼寺の福井ふみ子さんです。
このような立派な本に載せられておいでだったとは。
今日はじめて知りました。
なんども読んでいた本ですが、見落としていたんですね。
といいますか、もう忘れてしまっていたのかもしれませんね。
福井ふみ子さんの俳句を掲載してある「小寺の灯」を手にした時、
いろんな事が思いだされました。
深い深い喜びと悲しみとを謳いあげた俳句を、皆さまにも味わっていただきたく
ブログに載せる事に致しました。
初めて正眼寺を訪れた日のこと、
穏やかな道海和尚、
まめまめしく立ち働くふみ子さん。
本堂で、仏画家・井上球二先生のご指導の下 写仏に専心したこと・・・・。
この井上先生との出会いが佛縁の端緒となり、私の人生の大きな転機となったのです。
それと、6月3日の玄峰忌(山本玄峰老師が遷化された日) 忘れずに御供養したいと思いました。



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