さくら姫のひとしずく

 ❤みなさまこんにちは❤  シャーマンであるさくら姫さまのファンクラブです。  神と人をつなぐさくら姫 神々さまの言葉をお伝えいたします。  たぐいまれなる力を発揮する乙女の存在をみなさまにお届けいたします。  よろしくお願いたします。

2013年04月

福井ふみ子俳句集より



                一山は新樹曼荼羅寺小さし

                柿田川新樹かむりて水迅し

                檀家総代村に先だつ鯉のぼり


                        福井ふみ子俳句集(正眼俳壇より)





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私の母はなぜかスプーンを曲げる事が出来ます。
それを、知ったのは今年になってから。(随分前からできたようですが・・・・)
そして、それを目撃しました

何事でもないようにほんの数分でグニャリとスプーンを曲げてしまいました。
ビックリしたのは、いうまでもありません。
スプーン曲げばあば御歳87歳。

~清らかな魂のかたですね・・・。~
数年前 神様からお褒めの言葉を戴きました。
若いころは、60kgの米俵を担ぐ女丈夫。
強い信念を持ち、優しさと、厳しさを持った、古くて新しい女性です。
新島八重もびっくり。

東京で、着物着付け教室を開き、若き乙女に、着物の着付けを教え、
また、着物(振袖、小紋その他、着物一般)の仕立てを致しております。
50歳すぎて着付け教室に通い、教授の資格を取得、
その後正式にお針の国家資格を取得しまして、お針の先生でもあります。
いまは、逗子へも出張し、着付け教室のほか、
モンペの作り方 縫い方を教えたりしています。
スーパーおばあちゃんです。

私が小さい頃は、家では養蚕もしていて、母は蚕から糸を紡ぎ、染色し
機を織り、そして着物を仕立てていました。
(勿論繭玉は共同出荷していましたので、くず繭を使用して・・・)
また、味噌も醤油も納豆もすべて自家製でした。
さくら姫はその血筋をひいております。
ですが、手先の仕事は、私と同様苦手のようです。BlogPaint



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今日、大森曹玄老師の
「驢鞍橋講話」を紐解いておりましたら、
福井ふみ子さんの事が書いてある箇所を見つけました。
   沼津から三島の間に畑というところがあり、その近くにあるお寺の奥さんが
   毎月送ってくれる謄写版印刷の冊子があり、その中に中川宋淵老師のお言葉が
   記載されていました。・・・というくだり。(p457)

このお寺の奥様こそ、
三島清水町正眼寺の福井ふみ子さんです。
このような立派な本に載せられておいでだったとは。
今日はじめて知りました。
なんども読んでいた本ですが、見落としていたんですね。
といいますか、もう忘れてしまっていたのかもしれませんね。
福井ふみ子さんの俳句を掲載してある「小寺の灯」を手にした時、
いろんな事が思いだされました。
深い深い喜びと悲しみとを謳いあげた俳句を、皆さまにも味わっていただきたく
ブログに載せる事に致しました。
初めて正眼寺を訪れた日のこと、
穏やかな道海和尚、
まめまめしく立ち働くふみ子さん。
本堂で、仏画家・井上球二先生のご指導の下 写仏に専心したこと・・・・。
この井上先生との出会いが佛縁の端緒となり、私の人生の大きな転機となったのです。
それと、6月3日の玄峰忌(山本玄峰老師が遷化された日) 忘れずに御供養したいと思いました。



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