さくら姫のひとしずく

 ❤みなさまこんにちは❤  シャーマンであるさくら姫さまのファンクラブです。  神と人をつなぐさくら姫 神々さまの言葉をお伝えいたします。  たぐいまれなる力を発揮する乙女の存在をみなさまにお届けいたします。  よろしくお願いたします。

みなさま お初にお目にかかります。 <大河の一滴>と申します。 すてきなさくら姫さまをみなさま、ご紹介致します。

1月 行ってしまう
2月 逃げてしまう
3月 去ってしまう

昔の人はよく言いましたね。
空はや三月

日々生きていることの幸せをかみしめながら
呼吸しています。

いろんな制約のあるこの世に生を受け
生きていることの幸せ
生かされていることの尊さ
意識していても、次の刹那別のことを考えているのです。

人は、考えるもの
人は妄像するもの
人は悩むもの
人は愛するもの
人は憎むもの
人はゆるすもの
人は生きるもの
心は生き続けるもの

           生きとし生けるものは 幸せでありますように


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そら




<できたら>

素顔で微笑んで欲しい
できたら愛に我を忘れて

その瞬間のあなたは
花のように自然で
音楽のように優雅で
そのくせどこかに
洗いたての洗濯物の香りをかくしている

かけがえのない物語を生きてほしい
できたら
小説に騙されずに
母の胸を
父の膝を記憶に抱いて
涙で裏切りながら
鏡の中の未来の自分から
目をそらさずに

時を恐れないでほしい
できたら
からだの枯れるときは
魂の実るとき
時計では刻めない時間を生きて
情報の渦巻く海から
ひとしずくの知恵をすくいとり
猫のようにくつろいで
眠ってほしい
夢をはらむ夜を
目覚めてほしい
何度でも初めての朝に

035

_谷川俊太郎さんの詩_







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もし・・・・・・
私に会いたくなったら、静かに自然と語りなさい。
私は自然の諸々の中に住んでいます。
今、あなたが木々の緑に目を注いだなら、さやさやと小枝をゆらして知らせるでしょう。
此処に私は来ていますと。
やさしく風にふかれる一時を感じたならば、私は軽く頬をなでましょう。
ふと  何気なく見つめる草花は私の笑顔を示すでしょう。


成す術を見い出せず、辛い時はためらわず草原に出て、地面に身体をふせなさい。
両手を伸ばし、片耳で、大地の鼓動を聞きなさい。
そうして・・・・・
自然のリズムと調和出来れば
あなたはいつも私を発見できるでしょう。
自然こそが私であり
そしてあなたです。
あなたに与えられた一切のものを人々に還しなさい。
あなたに与えられた一切のものは、神の慈悲であり
人々に還元する行為はあなたの愛の実施です。


命の限り生き抜きなさい。
あなたの出来る範囲でよいのですから。
人々に神理の種を蒔きましょう。
理想を求め、ユートピアを目差しなさい。
それがあなたの使命ですから。


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